
— ものづくり —
パリで完結するものづくり
裁断、革のマルケトリー、縫製、コバの染色。すべての工程が同じ作業台で、少量生産で行われます。モチーフは革の厚みに埋め込まれ、貼り付けではないため剥がれません。革で包んだスナップボタンまで、細部がメゾンの署名です。
工房は店舗と受け取り場所を兼ねています。誰が縫ったのかが分かり、刻印やお手入れの相談にいつでも戻れる場所です(工房を訪ねる)。
外注も輸入もなし。すべてパリ17区リュー・ラビの工房で手縫いしています。
コレクションの精神
フランス製レザーグッズとは、デザインも製作もフランスで行われる革製品のこと。Sukiは創業者Amandine Simonの工房そのものです。ひとつの工房で、すべての工程を完結させています。

— ものづくり —
裁断、革のマルケトリー、縫製、コバの染色。すべての工程が同じ作業台で、少量生産で行われます。モチーフは革の厚みに埋め込まれ、貼り付けではないため剥がれません。革で包んだスナップボタンまで、細部がメゾンの署名です。
工房は店舗と受け取り場所を兼ねています。誰が縫ったのかが分かり、刻印やお手入れの相談にいつでも戻れる場所です(工房を訪ねる)。

— 革 —
素材は、責任ある取り組みを行うヨーロッパのタンナーによる植物タンニンなめしのフルグレイン牛革。革の最も上質な層で、美しい経年変化が生まれます(フルグレインレザーの見分け方)。「フランス製」が保証するのは製作の場所であり、革の産地ではありません。それは名だたるメゾンも同じです。
耐水性ナイロンの裏地にも同じ基準を。内側も外側と同じように美しく歳を重ねます(フランス革工芸のガイド)。

— ブティック —
パリ17区・6 Rue Labie のアトリエには売り場があり、ご注文の受け取りもできます。製品と革、そしてそれらを縫う作業台を、その場でご覧いただけます。パリにいらしたら、どうぞ扉を開けてください。
