
— モチーフ —
旅を重ねるほど深まる革の表情
Sukiのモチーフは、印刷ではありません。一枚ずつ革を裁ち、焼き、洗い、染め、包み、貼り、縫う。いくつもの手順を経てはじめて形になります。ジュエリーの細工に近い、その手間が、ひとつひとつを唯一の存在にしています。
旅立ちを、上品な儀式に変える本革のパスポートケース。
コレクションの精神
ニキティ、ドリーム、セビリア、ビズー — Rue Labie のアトリエで生まれた4つのパスポートケース。パスポートも、カードも、少し多めの荷物も。旅のそばに置きたくなる小物です。模様は焼き印と手仕事で、どれひとつ同じものはありません。

— モチーフ —
Sukiのモチーフは、印刷ではありません。一枚ずつ革を裁ち、焼き、洗い、染め、包み、貼り、縫う。いくつもの手順を経てはじめて形になります。ジュエリーの細工に近い、その手間が、ひとつひとつを唯一の存在にしています。

— 名入れ —
旅に出るたびに持っていくなら、名前があってもいい。自分の名前でも、誰かの名前でも。記念の日付、好きな一言。ゴールドかシルバー、2種の書体から選んで、革に刻みます。言葉にしにくい気持ちを、文字が代わりに伝えてくれます。

— 餞別 —
留学や転勤、新婚旅行。旅立つ人への餞別に、パスポートケースはちょうどよい贈りものです。旅のたびに手に取るものだから、贈った時間も一緒に思い出してもらえます。名入れを添えて、コットンポーチに収めてお届けします。
旅の相棒には、同じ革のポーチもどうぞ。

— お手入れ —
ふだんは柔らかい布で軽く拭くだけで十分です。内側は防水性の高いナイロンの裏地。植物タンニンなめしの革は、旅を重ねるほどに深い表情へと育っていきます。

— アトリエ —
パリ17区、Rue Labie。ここにSukiのアトリエがあります。下請けも輸入もなく、すべての工程をチームの手で、小ロットで丁寧に仕上げます。アトリエには革小物を直接手に取れる販売スペースも備えています。