
— 素材 —
二つの革、二つの役割
Sukiの巾着バッグには、イタリアでなめされた空打ち革を二種類、組み合わせています。ひとつは、自然な銀面を活かしたフルグレインの牛革。もうひとつは、柔らかさと明るさを求めて、表面を軽く整えた牛革です。異なる質感の組み合わせが、シルエットに立体感としなやかさを添えます。エレガントで、身につけやすい佇まいです。
ヘリ返しとコバ染色による丁寧な仕上げが、細部への心配りを物語ります。2メートルを超える革紐を使い、Suki代名詞の編み込みを仕立てます。この技法は、Amandineがアマゾンで古来の技に触れながら学んだものです。
この編み込みについては、レザーの巾着バッグ コレクションで詳しくご紹介しています。また、編み込みの手仕事を一工程ずつ、journalでもご覧いただけます。























