
— モチーフ —
4種のモチーフ — ハート、唇、花、葉
4種とも内部の仕様は同じです。変わるのは、表面だけ。アムール はコントラストの革を手で切り出したハートを嵌め込んでいます。キス は飾りを足さず、植物タンニンなめし革そのものを前面に出したモデル。スウィーティー は端材の革を縁で縫い合わせた意匠で、季節ごとに配色が変わります。ウィンド は革を包んだアップリケで仕立てた、雲や幾何学模様を纏います。どれを選んでも、収納力は同じ。Suki のカードケースは、フォームより表情で選ぶものです。
小さなフォルム。大きな存在感。すべてを変えるディテール。
コレクションの精神
アムール、キス、スウィーティー、ウィンド — 4つのカードケース。すべて Rue Labie のアトリエで一点ずつ手縫いしています。

— モチーフ —
4種とも内部の仕様は同じです。変わるのは、表面だけ。アムール はコントラストの革を手で切り出したハートを嵌め込んでいます。キス は飾りを足さず、植物タンニンなめし革そのものを前面に出したモデル。スウィーティー は端材の革を縁で縫い合わせた意匠で、季節ごとに配色が変わります。ウィンド は革を包んだアップリケで仕立てた、雲や幾何学模様を纏います。どれを選んでも、収納力は同じ。Suki のカードケースは、フォームより表情で選ぶものです。

— 素材 —
使用しているのは、イタリア産のフルグレイン牛革。植物タンニンなめし、空打ち仕上げで仕立てた革は、化学処理で滑らかにしたものより柔らかく、ポケットの中でも傷がつきにくい素材です。モチーフや一部カラーには、眠っていた在庫から生まれたアップサイクルの革も使います。コバは色付きワックスで手作業で仕上げています。使い込むほどに、革は深みを増していきます。

— コバ —
カードケースの特徴は、コバの仕上げにあります。革の切り口をそのまま生かし、トーン・オン・トーンで一本ずつ手染め。ほつれることなく、すっきりとした線のまま歳月を重ねます。メタリックのリング付きで、バッグの底からもひと動作で取り出せます。

— 名入れ —
イニシャルや日付、短いお名前を、ご注文ごとにRue Labieのアトリエで刻印します。ゴールドとシルバーは箔押し、箔を使わない仕上げは空押し。文字は革に刻まれ、経年変化とともに味わいを深めます。名入れオプションは各商品ページからお選びいただけます。

— アトリエ —
パリ17区、Rue Labie のアトリエで仕立てています。
少量ずつ、丁寧に。外注なし、海外調達なし。Suki のチームの手から、一点ずつ生まれます。アトリエにはショップも併設しています。革に触れ、選ぶ時間を大切にしたい方に、気軽にお越しいただける場所です。

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一揃いを締めくくる革小物。植物タンニンなめし、手縫い仕立て。