本革のバケットバッグ
パリ17区の工房で、一本ずつ手編みしています。
コレクションの精神
レザーバケットバッグは、丸い底と柔らかなフォルムを持ち、上から大きく開くハンドバッグです。1930年代に生まれ、流行に左右されない定番の形。Sukiでは、リュー・ラビの工房で編み上げる「アルタイ」がその答えです。
毎日のための形
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毎日のための形

開口部が広く、中がひと目で見わたせます。財布、スマートフォン、鍵、サングラス。必要なものがシルエットを崩さずに収まります。
夜の装いにも平日にもなじむ、レザーハンドバッグコレクションのシグネチャーピース。使うほどに味わいを増す鞄を求める方へ。
フルグレインレザーと植物タンニンなめし
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フルグレインレザーと植物タンニンなめし

革は、責任ある取り組みを行うヨーロッパのタンナーで植物タンニンなめしを施したフルグレインの牛革。使い込むほどに色が深まり艶が増す「経年変化」が魅力で、日々の小さな傷も風合いに溶け込みます。内側には耐水性のあるナイロンの裏地を丁寧に縫い付けています(フルグレインレザーとは)。
お手入れは、乾いた柔らかい布で拭き、年に1〜2回シリコンフリーの無色レザーミルクを薄く。付属のコットン巾着で保管してください(レザーケアガイド)。
8時間の、手仕事
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8時間の、手仕事

アルタイのハンドルは、rue Labieの工房で一本ずつ手で編み上げます。ひとつのバッグに8時間近い手仕事を注ぎ、一点ずつ仕上げています。編み目の揃いは、職人の手の確かさそのものです。
手編みと、工房での刻印
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手編みと、工房での刻印

Altaïの編み込みは、一本ずつ手で進める仕事です。一つひとつリュー・ラビの工房で編まれ、縫われます。深まるキャメル、手染めのコバが際立つブラック、そしてフォレストグリーン。
大切な贈り物には、ゴールド・シルバー・素押しから選べる名入れ刻印を。バッグが生まれたその工房で、イニシャルや日付をお入れします。
3色、それぞれの経年変化
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3色、それぞれの経年変化

ブラック、キャメル、フォレ。同じ植物タンニンなめしのフルグレイン牛革でも、経年変化はバッグごとに違います。使い込むほどに表面は深まり、同じアルタイはふたつとありません。
ほかの型は、レザーバッグのコレクションからどうぞ。
よくあるご質問
アルタイの特徴は?
- 手で編み込んだハンドルです。rue Labieの工房で一本ずつ編み上げ、一つのバッグに8時間近い手仕事を注いでいます。編み目を決めるのは機械ではなく、職人の手です。
どうやって閉じますか?
- マグネットホックで手早く、ドロストコードでしっかり。ふたつの閉じ方を重ねています。
何が入りますか?
- 毎日の必需品を、21 × 22 × 16 cmの巾着型に。内側には鍵用のナスカン、背面には外ポケット、底には4つの足が付いています。
色は選べますか?
- ブラック、キャメル、フォレの3色です。植物タンニンなめしのフルグレイン牛革が、それぞれのバッグだけの経年変化を見せていきます。
名入れはできますか?
- はい。箔押し(ゴールド・シルバー)または空押し(ナチュラル)の名入れを、パリ17区のアトリエでご注文ごとに行っています。










