本革のパスポートポーチ
夜のお出かけにも、旅にも。パスポートサイズの本革ポーチ。
コレクションの精神
スキパリの本革パスポートポーチは、15.5 × 12 cmというパスポートと同じサイズから名づけられていますが、用途はずっと広いものです。カード、鍵、リップ、数枚の紙幣を入れて夜の外出に持つポーチであり、旅立ちの日にはパスポートと旅の書類を収めるポーチでもあります。パリ17区rue Labieのアトリエで手縫いされる4型、ドリーム、ビズー、セビリア、ニキティがコレクションを構成し、それぞれ革でくるむ、ステッチをかける、埋め込むといった固有のモチーフを、三角形のフラップを備えた同じ作りの上にまといます。素材は植物タンニンなめしのフルグレイン牛革、内側は防水ナイロンの裏地、留め具は革くるみのスナップボタンです。4つのモチーフを比較し、旅での使い方を知りたい方は、ガイド本革パスポートポーチ 旅の使い方をご覧ください。
モチーフと種類
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モチーフと種類

同じ封筒型、同じ三角形のフラップに、4つの表情。ドリームはもっとも控えめで、フラップに革くるみのハートをひとつだけ配し、キャメルからライラックまで5色を展開します。ビズーは革でくるみステッチをかけたハートを、立体的に複数あしらいます。ニキティは対比を楽しむ一本で、ボルドー、フォレスト、ライラックの革に、別の色の革を埋め込んだモチーフを配します。セビリアは単色展開で、フラップ全体を縁まで革でくるみ、留め具を表面ではなく革の厚みの中に収めています。4型とも同じ防水ナイロンの裏地と革くるみスナップボタンを備えています。
選び方
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選び方

4つのモデルの選び方は、用途よりもモチーフによります。サイズも三角形のフラップも収納力も、4型すべて同じです。ハートひとつのドリームはもっともすっきりとした一本で、手持ちの装いやバッグに色を合わせたい方に、5色から選べます。ビズーとニキティは、より存在感のある、革の宝飾品に近い印象を求める方に向いています。ひとつは立体で、ひとつは対比色で。セビリアは、一枚の革でフラップ全体をくるんだ姿を好む方に向いています。
パスポートサイズには、名前が語らない利点があります。夜の外出に持ち出すものが、ちょうど収まる大きさなのです。カード、鍵、リップ、数枚の紙幣がスナップボタンの内側に収まり、バッグはいりません。旅立ちの日には、パスポートが搭乗券とともにその場所を占めます。ひとつのポーチにふたつの用途。中身を入れ替えずに、ディナーから空港へ。
贈りものとしては、名入れが選択を左右します。イニシャルをゴールド、シルバー、ナチュラルのいずれかで刻印したポーチは、ありふれたアクセサリーではなく、ひと目でその人のものとわかる一点になります。刻印は商品ページから追加の手続きなしで注文できます。結婚、海外赴任、誕生日など、この刻印という一手間が、実用品を「取っておきたい贈りもの」に変えます。
革とアトリエ
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革とアトリエ

4型とも、皮のもっとも密度の高い層であるフルグレインの牛革を裁断し、空打ちを施した植物タンニンなめし、または一部の色ではアップサイクル専門業者から仕入れたスムースレザーを使用します。モチーフは印刷ではありません。一枚ずつ手で裁ち出し、革でくるむか埋め込んだうえで縫い付ける、ポーチが完成するまでにおよそ10の工程を経ます。留め具は革くるみのスナップボタン、内側は湿気からカードや書類を守る防水ナイロンの裏地、コバは同系色に染め、縁を丁寧に仕上げます。
すべての工程は、パリ17区rue Labieのアトリエで行われます。裁断、染色、革くるみ、縫製がその場で少量ずつ進み、外注も輸入もありません。この工房の仕事があるからこそ、本革パスポートポーチは一つひとつわずかに異なる表情を持ち、注文ごとの刻印にも対応できます。このポーチは、rue Labieで作られる革小物の一部で、財布やカードケース、キーホルダーも同じ革から生まれています。
贈りもの
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贈りもの

本革のパスポートポーチは、実際に使われる数少ない贈りものの一つです。個人的で、軽く、夜の外出にも旅立ちの日にも役立ちます。引き出しにしまわれたままの装飾品とは違い、レストランで、コンサートで、チェックインカウンターで取り出されます。
パスポートポーチ 本革の検索は12月に大きく伸びます。クリスマスの贈りものと年末年始の旅行需要が重なるためで、直前の品切れを避けるには、この時期にモデルと刻印を早めに注文するのが安心です。イニシャルの刻印はゴールド、シルバー、ナチュラルから選べ、商品ページから注文できます。誰にでも当てはまる標準品が、その人のためだけの一点に変わります。
コットンポーチに入れてお届けするので、そのままツリーの下や旅立ち前のスーツケースに忍ばせられます。結婚、海外赴任、はじめての一人旅にもふさわしい贈りものです。選ぶ目安として、ハートひとつの控えめさと色の選択肢ならドリーム、目を引くモチーフならビズーかニキティ、一枚革でくるんだフラップならセビリアです。
よくあるご質問
パスポートサイズのポーチは何に使いますか?
- 夜の外出に必要なもの、カード、鍵、リップ、数枚の紙幣を、革くるみのスナップボタンの内側に収めるためのポーチです。15.5 × 12 cmはパスポートと同じサイズなので、旅立ちの日にはパスポートと搭乗券がその場所に収まります。ひとつのポーチに、ふたつの用途。
空港の検査を通過できますか?
- はい。ほかの小さなバッグと同じように検査の際に取り出せます。金属探知機に反応する部品はなく、革くるみのスナップボタンなので手間取らずパスポートを取り出せます。
パスポートポーチに名入れはできますか?
- はい。イニシャルや短いお名前、日付をゴールド、シルバー、ナチュラルから選び、商品ページでオプションとして注文できます。rue Labieのアトリエが注文ごとに、発送前に刻印します。
パスポートは本当に収まりますか?
- はい。15.5 × 12 cmの封筒型はパスポートを基準に設計されており、同行する旅の書類とともに収まります。革くるみのスナップボタンは無理なくしっかりと閉じます。
ドリーム、ビズー、セビリア、ニキティの違いは何ですか?
- 作りと三角形のフラップは同じで、モチーフが異なります。もっとも控えめなドリームは革くるみのハートをひとつだけ配し、5色展開。ビズーは立体的な革くるみのハートを複数あしらいます。ニキティは対比色の革を埋め込んだモチーフ。セビリアはフラップ全体を縁まで革でくるみ、留め具を革の厚みの中に収めています。
本革ポーチのお手入れ方法は?
- 日々の手入れは柔らかい乾いた布で拭くだけで十分です。植物タンニンなめしのフルグレイン革は使うほどに経年変化し、防水ナイロンの裏地が内側を湿気から守ります。無色の保革クリームを時々使うと、革のしなやかさが保てます。




















