
— 素材 —
手で切り出した革モチーフの象嵌
ハート、花、稲妻 — それぞれのモチーフは、対比色の革から一枚一枚、手で切り出します。表面に嵌め込まれたとき、色が革に宿ります。この象嵌技法はAmandineがタイへの旅で出会ったもの。今では一部の型を、パリの職人と共同で制作しています。
小さくとも、本物の革の存在感。
コレクションの精神
Bisou、Sévilla、Nikiti、Dream — パスポートサイズのポーチ4種。Rue Labieのアトリエで、一点ずつ手縫いしています。細部を愛し、革の質感を楽しむ人のために。

— 素材 —
ハート、花、稲妻 — それぞれのモチーフは、対比色の革から一枚一枚、手で切り出します。表面に嵌め込まれたとき、色が革に宿ります。この象嵌技法はAmandineがタイへの旅で出会ったもの。今では一部の型を、パリの職人と共同で制作しています。

— 選択 —
主に使うのは、イタリアのタンナリーから選んだ植物タンニンなめしの革です。揉み込み仕上げを施したフルグレイン牛革で、触れるたびに手の温もりを吸い込み、少しずつ深みを増していきます。モチーフの革は、アップサイクル専門業者から選んだ端材も使います。金属的な光沢、色の対比 — そこから生まれる表情が、一つ一つ違います。

— アトリエ —
すべてのポーチは、パリ17区 Rue Labieのアトリエで仕立てます。外注なし、輸入なし。革を裁ち、縫い、仕上げる — その全工程が、ここで完結します。アトリエの一角には小さなショップスペースもあり、実際に手に取りながら選んでいただけます。
さらに見る
中に忍ばせるか、もう少し大きく持つか。どちらも、パリで手縫いしています。